【卒業生が語る】RaiseTech(レイズテック)のリアルな口コミ・評判/辛口評価も

悩む人

RaiseTechの評判や口コミは実際どうなの?
授業の仕組みや流れはどんな感じ?
受講後の転職支援は?

RaiseTechの評判や口コミは実際どうなの?
授業の仕組みや流れはどんな感じ?
受講後の転職支援は?

今回は上記のような疑問にお答えしていきます

最近、TwitterやInstagramのキャンペーンでRaiseTechの名前を目にしますね。

この記事を読んでいる方は、「RaiseTechって実際はどんな講座なんだろう?ぶっちゃけ期待外れ?」と思う方もいるのではないでしょうか?

受講しようか迷っている方に向けて今回は、実際にAWSフルコースを受講した私の感想や口コミ・評判、受講して転職できた人、についてもまとめていきたいと思います。

本記事を読み終わったころには、RaiseTechを受講する判断ができていると思います!

ケニー

この記事の信頼性

9月度AWSフルコースを受講して、今年の2月にAWS認定資格のSAAを取得できました。

3月からWordpress副業コースも受講しています。

実際に使っているSlackの写真も交えて解説していきます。

 

RaiseTechの基本情報

Javaコース AWSコース WordPressコース
税込み値段

(フルコース)

346,500

学割:217,800円

346,500

学割:217,800円

261,800円

学割:173,800円

税込み値段

(単体コース)

207,900

学割:107,800円

207,900

学割:107,800円

無し
転職活動支援 あり あり あり
質問対応期間 無期限 無期限 無期限
講座形式 オンライン オンライン オンライン

RaiseTechは最速で「稼げる」エンジニアになるための、実践的なWebエンジニアリングスクールです。

「エンジニアリングスクール」とあるので、学ぶ内容はプログラミング以外にも「稼ぐため」に必要なことも学びます。

また、講師になる条件は月単価80万円以上で現役のエンジニアのみ、となっており現場実力主義の採用基準です。

下に載せている動画でもおっしゃっていますが、「未経験でも稼ぎやすい言語」という理由で「Java」と「AWS」を採用しています。

2020年から主婦の方や副業をしたい方向けの「WordPressコース」も追加され、Web制作に特化した講座もできました。

フロントエンドを極めたい方は、FrontHacksと一緒に受講してもいいかもしれませ。

【実際どうなの?】Front Hacksのリアルな評判・口コミ

 

ケニー

在宅ワークや時間、場所に縛られない環境で仕事をしたいのであれば、WordPressコースがおススメです!

RaiseTechのリアルな口コミ

口コミや評判を調べるときは、Googleだと良い評判の記事ばかり混ざるので、私はTwitterを使っています。

Twitterであればリアルな感想を見ることができ、その人の進捗状況やモチベーション、講座に対する評価が過去のツイートから分かるのでおススメですよ!

Twitterで #RaiseTechと検索すると、

皆さん口座に対してのモチベーションが高く、RaiseTechに対して悪い評価がほとんどありませんね。

怪しむ人

良い評価ばかりで胡散臭い!

と思うのでしたら、ぜひTwitterで調べてみてください。

私自身、サービス内容はとても充実している内容だと感じました。

悪い評判はあまり無いので、安心して受講できるかと思います!

ケニー

RaiseTechの課題点

  • 基本は自学自習
  • 案件紹介、転職支援の関西の割合が多い

基本は自学自習

raise techは自分で調べて課題をクリアしていき、エラーが出たら自分で調べて解決していくことを重視しています。

プログラマーとして働くのであれば、検索して解決する能力が必須です。

解決できなかったらslackに質問を投稿して、先輩や講師の方にヒントを貰うという流れですね。

ぶっちゃけ受け身で受講しようと考えている方は、おススメしません。おそらく途中で挫折して続かないと思うので。

もし手とり足とり教えてくれるようなスクールを考えているのでしたら、SkillHacksのような脱・初心者を目指す講座をおススメします。

案件紹介、転職支援の関西の割合が多い

RaiseTechから紹介される案件や企業は、ほとんど関西の企業です。

株式会社RaiseTechが関西の会社である為、どうしても関西圏の会社とのつながりが強くなるのは仕方がありません。

ただ、就職に関してはレバテックやwanteadly、ビズリーチのような外部サービスを使えば問題ありません。

RaiseTech内だと、GreenやWanteadlyを使っている方を目にしますね。

RaiseTechの良いポイント

  • 講座終了後でも質問対応OK
  • カリキュラムが実践的
  • 転職活動の支援
  • 調べる力が身につく
  • 2週間のトライアル期間あり

講座終了後でも質問対応OK

講座が終了した後でもRaiseTeckのslack内にとどまることができます。

ほとんどのオンラインスクールは、受講期間が終わるとオンラインコミュニティを強制的に追い出されるものです。

しかし、RaiseTechは先輩が後輩の質問に答える文化があります。なので、受講期間が終わってもオンラインコミュニティを追い出されることはありません。

4ヶ月の期間内に終われなくても、自分のペースで進めることができるので、焦らずカリキュラムを続けていけますね!

カリキュラムが実践的

RaiseTechのカリキュラムは、現役エンジニアの方々から集めた知見をまとめて講座にしています。

講座内容は、AbemaTVのサイバーエージェントや、最先端なクラウド技術を使うClassMethodのような企業でも欲しがる人材を育てるカリキュラムです。

それだけ現場レベルの技術を学べる講座になっています。

私の知っているプログラミングスクールだと、どこよりもレベルの高い現場の技術が身につくこうです。

転職活動の支援

RaiseTechのslackには、転職活動を支援するコミュニティがあります。

ここでは転職に成功したときに、

  • どんな転職エージェントが良かったか
  • 企業から何を評価していただいたか
  • 取っておくべき資格
  • どうやって情報収集したか
  • 何を基準に選社したか

というような、転職活動の参考になるコミュニティです。

講師の方に頼めば、履歴書の添削や、ポートフォリオのアドバイスもいただけます。

調べる力が身につく

課題点でも上げましたが、RaiseTechでは自学自習が基本です。

講師のエナミさんは、「スクールを卒業して一人立ちすることを前提に講座を作っています。」と言っているほど、自走して学ぶことを重視しています。

また、プログラマーの仕事の7割はGoogleで調べることです。それだけ現場では検索力が必要になってきます。

学び始めの頃から「検索力」を身に着けることで、現場に入っても困らない調べる力を身に着けることができます。

2週間のトライアル期間あり

各フルコースのみですが、受講開始から2週間目までは返金可能期間です。

自身があるからこそできる受講制度ですね。

私の体感なのですが、それぞれプログラミングスクールのスタイルに合う人、合わない人がいると思います。

もし迷っているのであれば、一度トライアル期間を試してみてから決めてみてはいかがでしょうか?

Raise Techを受講して転職をした方々

みーまさん

RaiseTechのSlackで、よく質問対応に答えていたので受講生からメンターになった方。

私はこのツイート集をモチベーションにしつつSAAを取得することができました。

AWSコースを受講する方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ゆーだいさん

2020年4月にJavaのエンジニアとして転職を果たした元スーパー店員の方。

紹介しているnoteも、これから勉強する人のロードマップになるような内容でしたね。

 

コジコジさん


テレビCG → 広告DTPオペレーター → クラウドエンジニア という異業種での転職を、2度されている方です。

クラウドエンジニアになってからの日常をツイートしているので、現場で学ばなければいけないことも知ることができるのでおススメです。

 

まとめ

RaiseTechを実際に体験して思ったことですが、このような人におススメです。

  • 現場で実際に使うレベルの技術を身に着けたい方
  • しっかりと自走して学べることができる方
  • 今よりもスキルアップしたい方
  • 転職や副業を本気でしたい方

RaiseTechは優秀な人材になって、高単価な案件をこなしていく人材を育てるためのエンジニアリングスクールです。

費用は安くないですが、受ける単価が高くなれば受講費はすぐに回収できますね。

これからエンジニアが増えていくことで、量産型の人材が増えていきます。

その量産型から抜け出すために、RaiseTechの受講を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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